くれよんハウス Na-03

住宅の密集する地域で、プライベートを確保しながら のんびり楽しく過ごしたい。
そういう30代の4人家族が住まう家。

外観1

吹抜けを中心としたほどよい距離感を持った家

ダイニング上部に設けた大きな吹抜けが家族のコミュニケーションを育むと同時に個室の空間に対してもほどよい距離感を生み出します。

パッシブデザインを上手く利用した快適環境の家

長い庇で冬の暖かい自然光を取り込み、夏の強い日差しをカットする設計。太陽光パネルを利用した床暖房システムの採用。室内に風の通り道をつくる南北に設置された窓等できるだけエアコンに頼らない暮らしを可能とします。

耐震等級3を取得した地震に強い家

合理的な間取りと構造計画による壁量計算で耐震等級の最高ランクである最高等級3を取得。また基礎は「ベタ基礎」を採用し優れた安定性を実現します。

自然素材を多用したインテリアで身体に優しい家

居室の床材は全てムク材のフローリング、壁・天井材は漆喰と和紙クロスを使用することで、自然素材の調湿効果による心地よい快適な室内環境が生まれます。

外観2

空を常に感じながら、道路からの人の目線をカットした。2階の奥の空間まで一体化し風が自然に流れ通風がここち良い。リビングからの掃き出しサッシを止め、1.6m上に大開口サッシを設けそこからバルコニーへ出る。その下は大きい収納となる。

内観

南の大開口部に面した、吹き抜けリビング空間に、多目的に使用できるフライングフロアーを設け普通に登る階段を1段ごとに違う作業が出来、本読みや、洗濯ものをたたんだり、子供が遊んだりできる。どこに居ても空と風を感じながら楽しいく豊かな毎日を過ごして頂きたい。

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2階平面図
SECTION
南立面図

面積表(㎡)

1階床面積68.53
2階床面積40.14
延床面積108.67(32.8坪)
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