

春は羽アリが目につく季節。「我が家はシロアリ大丈夫かしら」と気にかかります。でもシロアリの活動は一年中。気付かない間に取り返しのつかないことになっているかもしれません。
ヤマトシロアリは日本のほぼ全域に生息しており、木材への加害も広く知られていながらも、家を持つ際、定期的なメンテナンスの一つとして床下(シロアリ)対策を計画に組み込んでいらっしゃる方が少ないのはなぜでしょう。その理由の一つに、シロアリが普段人目につかないところで活動していることも大きく関係していると思われます。
意外と知られていませんが、阪神淡路大震災で倒壊した建物の7割がシロアリ被害を受けていたという調査結果もあり、『シロアリと耐震』『住まいの安全性と床下メンテナンス』は疎かにできないものだと感じます。
シロアリは3億年もの歴史を持つ昆虫です。被害の出にくい材料や構造も研究されておりますが、被害が皆無になることはないでしょう。人とシロアリが知恵比べをしつつ、上手に棲み分けをしながら共存できる方法を模索していくことも、私たち作り手、住み手である人間に求められているものなのかもしれません。
■おすすめするメンテナンス
〈薬剤散布をする場合〉5年毎のメンテナンス
〈薬剤に頼りたくない場合〉床下健康診断(有料診断)
不具合の早期発見・早期対応を目的としたものですから、できれば毎年受けた方がいいでしょう。被害を発見した場合は、薬剤による駆除になりますが、早期発見しやすいので薬剤使用量を抑えることができ、人や環境への負荷が少なく済むこともメリットです。
環境に優しい薬剤使用の床下専門業者 アイ・エコアップ
~2011年5月発行 LC通信 vol.2 『colmun』より~
以前に、ドラマ『GOLD』の豪華なキッチンを紹介させていただいたインターテックさん。
只今放映中の、フジテレビ系ドラマ「スクール!!」でのキッチン撮影現場の写真をいただきました☆
ドラマの内容としては、江口洋介さん演じる小学校の校長先生が、現代の小学生を相手に真剣に真っ向うから向き合っていくという熱血教師の物語です。
1月16日~3ヶ月 毎週日曜日 21時放映
フジテレビ系ドラマ 『スクール!!』
出演者 江口洋介 西島秀俊 岸辺一徳
ドラマではキッチンのシーンがあまりありませんが、料理のできない女性陣を背に江口洋介さんが豪快な手料理を振舞うシーンや岸部一徳さん演じる元校長先生であり居候先の一家の主でもあるお父さんが毎度おいしい焼酎を薦めるシーンなどでコミカルなシーンでのキッチン風景を見ることができます。
前回の『GOLD』の豪華なイメージとは違い、どちらかといえば昔懐かしい雰囲気が漂うキッチン。
細部にわたり、インターテックさんの様々なこだわりが見受けられます。
インターテックからのコメント
12月のクリスマスイブにセットを組みにフジTV湾岸スタジオに行きました。スタジオの中は下記の写真のように天井がとても高くて照明がびっしりいました。天井が高いのにキッチンがつく台所の天井は限りなく低い為・・・

こんな感じで屋根から飛び出てフードを取り付けしています。実際のいつもの建築現場だったら絶対ありえないことですが・・そして当然の事乍ら、見えない所は薄いベニヤ板だけです。 (フード取り付けする下地を探すのにも苦労しました)

その反面キッチンが取り付けしてある台所は、アップにでも映らない限り、わからない所にも気合いが入っていました。例えば、冷蔵庫の前にある家具は昔懐かしい氷をいれて冷やす冷蔵庫です。今迄ドラマみていてこのアングルでは写っていないのにも関わらず備品までしっかりです。

廻りのセットの出来に昔懐かしい想いをだきつつキッチン完成です。昔の田舎のおじいちゃんの家の雰囲気そのままな為いきなり井戸も有ります。(MADE IN 発砲スチール) キッチンはインターテックショールームに展示してあったのを扉だけ交換しました。イエローのメラミン扉です。キッチンカウンターはDupontの人工大理石に印象的な水栓はハンスグローエのアクサースタルクそして実は、前回のドラマ『ゴールド』にも出演?したフードは、FABERのオリゾンテ

3月には戻ってきますので、ご希望の方には、インターテックまでご一報ください。
家を建てたいと願う時、主婦にとって、キッチンはとても重要なアイテム。テレビドラマの中に出てくるキッチンも気になったりします。
そんなテレビドラマで見たあの憧れのキッチンが・・・実はらいふくれよんのメンバー「インターテック」のオーダーキッチンだったりするんです。
「祖父の残した山の木を新しく建てる家に使いたい」。設計中の30代の施主ご夫妻から相談を受けました。山の所在地は、中津川の加子母。東濃ひのき産地として名高い地域です。そこで代々ご親戚が山守をしつつ、製材業を営まれているとのことで、木の切り出しから、施主ご夫妻が立ち会う提案があり、私も立ち会うことになったのです。
環境先進国ドイツには、バウビオロギー(建築生物学)という新しいエコロジー建築の概念があります。
この概念は、第一の皮膚としての身体と第二の皮膚である衣服の延長に「第三の皮膚」である住まいがあると考え、肉体と精神、環境に負荷をかけない建築を目指すという考え方です。バウビオロギーは、「健康な住まい」に関する世界的な価値観となりつつあります。