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    <title>コラム</title>
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    <updated>2011-06-01T02:18:14Z</updated>
    
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    <title>床下は大丈夫ですか？</title>
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    <published>2011-06-01T01:11:54Z</published>
    <updated>2011-06-01T02:18:14Z</updated>

    <summary> 	 	春は羽アリが目につく季節。「我が家はシロアリ大丈夫かしら」と気にかかりま...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="iecoup.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/images/iecoup.jpg" width="400" /></p>
<p>
	春は羽アリが目につく季節。「我が家はシロアリ大丈夫かしら」と気にかかります。でもシロアリの活動は一年中。気付かない間に取り返しのつかないことになっているかもしれません。<br />
	<br />
	ヤマトシロアリは日本のほぼ全域に生息しており、木材への加害も広く知られていながらも、家を持つ際、定期的なメンテナンスの一つとして床下（シロアリ）対策を計画に組み込んでいらっしゃる方が少ないのはなぜでしょう。その理由の一つに、シロアリが普段人目につかないところで活動していることも大きく関係していると思われます。<br />
	<br />
	意外と知られていませんが、阪神淡路大震災で倒壊した建物の7割がシロアリ被害を受けていたという調査結果もあり、『シロアリと耐震』『住まいの安全性と床下メンテナンス』は疎かにできないものだと感じます。<br />
	<br />
	シロアリは3億年もの歴史を持つ昆虫です。被害の出にくい材料や構造も研究されておりますが、被害が皆無になることはないでしょう。人とシロアリが知恵比べをしつつ、上手に棲み分けをしながら共存できる方法を模索していくことも、私たち作り手、住み手である人間に求められているものなのかもしれません。<br />
	<br />
	■おすすめするメンテナンス<br />
	〈薬剤散布をする場合〉5年毎のメンテナンス<br />
	〈薬剤に頼りたくない場合〉床下健康診断（有料診断）<br />
	<br />
	不具合の早期発見・早期対応を目的としたものですから、できれば毎年受けた方がいいでしょう。被害を発見した場合は、薬剤による駆除になりますが、早期発見しやすいので薬剤使用量を抑えることができ、人や環境への負荷が少なく済むこともメリットです。<br />
	<br />
	<strong><span style="color: #2f4f4f">環境に優しい薬剤使用の床下専門業者　アイ・エコアップ</span></strong></p>
<p>
	<span style="color: #000">～2011年5月発行 <strong>LC通信 vol.2 『colmun』より</strong>～</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ＴＶドラマ「スクール!!」のキッチン撮影</title>
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    <published>2011-02-15T08:10:01Z</published>
    <updated>2011-02-16T01:46:10Z</updated>

    <summary> 	以前に、ドラマ『GOLD』の豪華なキッチンを紹介させていただいたインターテッ...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	以前に、ドラマ『GOLD』の豪華なキッチンを紹介させていただいたインターテックさん。<br />
	只今放映中の、フジテレビ系ドラマ「スクール!!」でのキッチン撮影現場の写真をいただきました☆</p>
<p>
	ドラマの内容としては、江口洋介さん演じる小学校の校長先生が、現代の小学生を相手に真剣に真っ向うから向き合っていくという熱血教師の物語です。</p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="color: rgb(0,100,0)"><span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">16</span>日～<span lang="EN-US">3</span>ヶ月 毎週日曜日 21時放映<br />
	フジテレビ系ドラマ　『<span>スクール!!</span>』　</span><br />
	<span style="color: rgb(0,100,0)">出演者　江口洋介　西島秀俊　岸辺一徳</span></p>
<p>
	ドラマではキッチンのシーンがあまりありませんが、料理のできない女性陣を背に江口洋介さんが豪快な手料理を振舞うシーンや岸部一徳さん演じる元校長先生であり居候先の一家の主でもあるお父さんが毎度おいしい焼酎を薦めるシーンなどでコミカルなシーンでのキッチン風景を見ることができます。<br />
	<br />
	前回の『GOLD』の豪華なイメージとは違い、どちらかといえば昔懐かしい雰囲気が漂うキッチン。<br />
	細部にわたり、インターテックさんの様々なこだわりが見受けられます。</p>
<p>
	<strong>インターテックからのコメント</strong></p>
<p>
	12月のクリスマスイブにセットを組みにフジTV湾岸スタジオに行きました。スタジオの中は下記の写真のように天井がとても高くて照明がびっしりいました。天井が高いのにキッチンがつく台所の天井は限りなく低い為・・・<br />
	<img alt="school_01.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/images/school_01.jpg" width="450" /><br />
	こんな感じで屋根から飛び出てフードを取り付けしています。実際のいつもの建築現場だったら絶対ありえないことですが・・そして当然の事乍ら、見えない所は薄いベニヤ板だけです。 (フード取り付けする下地を探すのにも苦労しました)</p>
<p>
	<img alt="school_02.jpg" class="mt-image-none" height="320" src="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/images/school_02.jpg" width="240" /></p>
<p>
	その反面キッチンが取り付けしてある台所は、アップにでも映らない限り、わからない所にも気合いが入っていました。例えば、冷蔵庫の前にある家具は昔懐かしい氷をいれて冷やす冷蔵庫です。今迄ドラマみていてこのアングルでは写っていないのにも関わらず備品までしっかりです。</p>
<p>
	<img alt="school_03.jpg" class="mt-image-none" height="240" src="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/images/school_03.jpg" width="320" /></p>
<p>
	廻りのセットの出来に昔懐かしい想いをだきつつキッチン完成です。昔の田舎のおじいちゃんの家の雰囲気そのままな為いきなり井戸も有ります。(MADE IN 発砲スチール) キッチンはインターテックショールームに展示してあったのを扉だけ交換しました。イエローのメラミン扉です。キッチンカウンターはDupontの人工大理石に印象的な水栓はハンスグローエのアクサースタルクそして実は、前回のドラマ『ゴールド』にも出演？したフードは、FABERのオリゾンテ</p>
<p>
	<img alt="school_04.jpg" class="mt-image-none" height="338" src="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/images/school_04.jpg" width="450" /></p>
<p>
	3月には戻ってきますので、ご希望の方には、<a href="mailto:info@inter-tech.jp?subject=お問合せ">インターテック</a>までご一報ください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/201012/tvgold.html">『GOLD』の豪華なキッチンについての記事はこちら ＞＞</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178,34,34)"><a href="http://www.inter-tech.jp/" target="_blank">株式会社インターテック &gt;&gt;</a> </span></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>TVドラマ「GOLD」（天海祐希主演）の豪華なキッチンはインターテックさんのオーダーキッチンだった!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/201012/tvgold.html" />
    <id>tag:www.lifecrayon.co.jp,2010:/communication/column//8.403</id>

    <published>2010-12-16T08:29:46Z</published>
    <updated>2011-02-16T01:58:02Z</updated>

    <summary> 	家を建てたいと願う時、主婦にとって、キッチンはとても重要なアイテム。テレビド...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	家を建てたいと願う時、主婦にとって、キッチンはとても重要なアイテム。テレビドラマの中に出てくるキッチンも気になったりします。<br />
	そんなテレビドラマで見たあの憧れのキッチンが・・・実はらいふくれよんのメンバー「インターテック」のオーダーキッチンだったりするんです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<img alt="フジテレビ系ドラマ『GOLD』" height="338" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/gold_main.jpg" vspace="3" width="450" /><br />
	フジテレビ系ドラマ『GOLD』<br />
	2010年7月～9月／毎週木曜日 22：00～23：00</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 450px; height: 187px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="テレビ朝日系ドラマ『夜光の階段』　" height="138" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/yakou_main.jpg" vspace="2" width="220" /></td>
			<td>
				<img alt="フジテレビ系ドラマ『ROOM OF KING』" height="138" hspace="5" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/king_main.jpg" vspace="2" width="220" /></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				テレビ朝日系ドラマ<br />
				『夜光の階段』　<br />
				2009年4月～6月／毎週木曜日</td>
			<td>
				&nbsp;フジテレビ系ドラマ<br />
				『ROOM OF KING』　<br />
				&nbsp;2008年10月～12月／毎週土曜日</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p class="MsoNormal">
	<span style="color: rgb(0,100,0)"><span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">16</span>日～<span lang="EN-US">3</span>ヶ月放映<br />
	フジテレビドラマ　『<span>スクール</span>』　</span><br />
	<span style="color: rgb(0,100,0)">出演者　江口洋介　西島秀俊　岸辺一徳</span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="color: rgb(0,100,0)">江口洋介が工事現場監督である日建設会社が倒産し母校の小学校の校長になり弧軍奮闘するドラマです。<span lang="EN-US"><br />
	12</span>月<span lang="EN-US">26</span>日にスタジオにキッチンをセットしに行きます。</span></p>
<p>
	<br />
	素敵ですね～～。<br />
	では、あなたのほしいキッチンはどんなものですか？<br />
	お子さんと一緒にお料理できるキッチン、お友達を呼んでホームパーティできるキッチン、インテリアにぴったりマッチするキッチン、生活感を感じさせないキッチン吉野杉でつくられたキッチン・・・ etc.<br />
	<img alt="吉野サロン" height="146" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/yosino.jpg" vspace="5" width="220" /><br />
	色も形も調理器具もどんな要望にでも的確なアドバイスと抜群のセンスで応えてくれる心強いオーダーキッチンの会社がインターテックさんなのです。<br />
	<br />
	<strong>インターテックさんへのインタビュー</strong><br />
	<br />
	<span style="color: rgb(178,34,34)">Ｑ．テレビ局からオーダーキッチンの依頼があったきっかけは何ですか？</span><br />
	Ａ．別件の東京の現場でテレビ制作会社の方と知り合いになったのがきっかけです。<br />
	<br />
	<span style="color: rgb(178,34,34)">Ｑ．「Room of King」でのキッチンイメージのご要望は？</span><br />
	Ａ．キングの部屋（高級マンション）ということで高級感があるキッチンを要望されましたので普段は見ることの少ない変わったデザインの輸入機器などを使用しました。<br />
	キッチンの下には間接照明でLEDを入れて雰囲気を出しました。</p>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 420px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img alt="フジテレビ系ドラマ『ROOM OF KING』　" height="147" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/king_001.jpg" width="220" /></td>
			<td>
				<img alt="フジテレビ系ドラマ『ROOM OF KING』" height="147" hspace="5" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/king_002.jpg" width="220" /></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<span style="color: rgb(178,34,34)">Ｑ．気になるお値段は？<br />
	</span>Ａ．だいたいですが、150万くらいでしょうか。<br />
	<br />
	<span style="color: rgb(178,34,34)">Ｑ．それでは「GOLD」のキッチンのほうは？</span></p>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 452px; height: 173px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				Ａ．要望は特にありませんでしたが、セレブな家族の自宅キッチンという設定で、形がL型で決まっていたのでそれに合わせて製作しました。天板はイタリアで人気の水晶石（クォーツ）を使い、レンジフード、水栓金具もヨーロッパの商品を使いました。</td>
			<td>
				<img alt="フジテレビ系ドラマ『GOLD』　" height="165" hspace="5" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/gold_003.jpg" width="220" /></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	ガスコンロ部分とシンク部分の高さを変えて使い勝手を良くしてあります。扉はウォールナット材。取手のないシンプルなデザインです。</p>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 420px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<img align="textTop" alt="" height="294" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/gold_002.jpg" width="220" /></td>
			<td>
				<img alt="フジテレビ系ドラマ『GOLD』　" height="294" hspace="5" src="http://www.lifecrayon.co.jp/column/201012/gold_001.jpg" width="220" /></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<span style="color: rgb(178,34,34)">Ｑ．さてお値段は？<br />
	</span>Ａ．200万くらいです、だいたい。<br />
	<span style="color: rgb(178,34,34)"><br />
	</span><span style="color: rgb(178,34,34)">Ｑ．</span><span style="color: rgb(178,34,34)">ホ～～。でも一般にあるちょっと豪華なシステムキッチンに比べると意外に安い気もしますが。。。</span><br />
	Ａ．オーダーキッチンですので基本的には高いことが多いですが使う素材で金額はピンキリですので安くなる事もあれば高くなるこ ともあります。<br />
	2400mmの壁付けタイフ゜などでは既製品の方が安いですがアイランドキッチンなど大きなキッチンになると逆にオーダーの方 が安くなることも多いです。<br />
	<br />
	<span style="color: rgb(178,34,34)">なるほど、キッチンにこだわる方は一度相談してみてはいかがでしょう。</span><br />
	<span style="color: rgb(178,34,34)">使い勝手はもちろん、取っ手一つまでオーダーできること、身長やお料理の好みにあわせて、また、部屋全体のイメージにあわせて家具までトータルでオーダーできるキッチンのことをもっと皆さんに知ってほしいですね。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/201102/post.html">フジテレビ系ドラマ『スクール!!』のキッチンの記事についてはこちら ＞＞</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><span style="color: #008000">3月4日～6日開催の<a href="http://www.lifecrayon.co.jp/topics/info/_2011.html">『ハウジング&amp;リフォームあいち 2011』</a>に『GOLD』のキッチンが再現されます!! <br />
	ぜひ、この機会にドラマ『GOLD』のキッチンを目で見て実際に体感して下さい☆</span></strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178,34,34)"><a href="http://www.inter-tech.jp/" target="_blank">株式会社インターテック &gt;&gt;</a> </span></p>
]]>
    </content>
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    <title>岐阜新聞「樹齢100年超の桧　伐採の場で思う」白木 昭嘉</title>
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    <published>2010-09-29T08:43:29Z</published>
    <updated>2010-10-05T09:12:16Z</updated>

    <summary> 	「祖父の残した山の木を新しく建てる家に使いたい」。設計中の30代の施主ご夫妻...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	「祖父の残した山の木を新しく建てる家に使いたい」。設計中の30代の施主ご夫妻から相談を受けました。山の所在地は、中津川の加子母。東濃ひのき産地として名高い地域です。そこで代々ご親戚が山守をしつつ、製材業を営まれているとのことで、木の切り出しから、施主ご夫妻が立ち会う提案があり、私も立ち会うことになったのです。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	木を切り出す作業を見るのは、常日ごろ、仕事で木材は見慣れている私にも、はじめての経験でした。長靴にヘルメットを携え山へ入ると、樹齢100年を優に超える立派な桧たちが静かに出迎えてくれました。ご親戚の製材所の方が、切り出す木を選んでくださったところで、杣(そま)と呼ばれる切り出し職人が山へ。そして木を倒す方角や距離を見定め、お神酒と塩で木を清めた後、チェーンソーを挽きます。切り出した大木の切り株に、新たな命がつながるようにと倒された木の先端にあった細枝を差し込む儀式を教えてくれました。大切に育てられた立派な桧たち。残念ながら20年前の10分の1にも満たない価格で取引されているのが現実とのこと。<br />
	下草刈り、枝打ち、山というのは、想像以上の重労働でありますが、エネルギーに満ち、気持ちも不思議と落ち着きます。<br />
	私たちは今、切実に衣食住の国内自給率を見直す時期にたたされている－。価格競争ではじき出されてしまった国産材を、私たちの世代が、もう一度しっかり見つめるべき時期がきていると、意識を強めた一日でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	岐阜新聞　住まいの心得-建築家のひとりごと-<br />
	2010年9月29日水曜日　掲載</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	らいふくれよん建築家のコラムが、岐阜新聞に毎月掲載されます。日ごろ建築家が設計するうえで感じているコト、心得をコラムとして連載しています。岐阜新聞を目にした際はぜひご覧になって下さい。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岐阜新聞「住居は&quot;皮膚&quot; 自然素材を使用」谷本 勇人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/201008/post-5.html" />
    <id>tag:www.lifecrayon.co.jp,2010:/communication/column//8.370</id>

    <published>2010-08-25T08:42:51Z</published>
    <updated>2010-10-05T08:56:33Z</updated>

    <summary> 	環境先進国ドイツには、バウビオロギー（建築生物学）という新しいエコロジー建築...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	環境先進国ドイツには、バウビオロギー（建築生物学）という新しいエコロジー建築の概念があります。<br />
	この概念は、第一の皮膚としての身体と第二の皮膚である衣服の延長に「第三の皮膚」である住まいがあると考え、肉体と精神、環境に負荷をかけない建築を目指すという考え方です。バウビオロギーは、「健康な住まい」に関する世界的な価値観となりつつあります。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	自然との共生システムを考慮した健康な建築において、建築素材は第三の皮膚機能を果たすものとなります。合成化学物質や危険な薬剤を含まず、かつ調湿性能をもった土にかえる自然素材が中心となります。<br />
	例えば、木、土、石、漆喰、紙、布、漆などです。リサイクルを考えれば、これらにアルミが加わります。解体時のことを考慮して、これらを解体できるつくりにして使用することも重要です。<br />
	写真の下呂市萩原町にある「飛騨川温泉しみずの湯」は、浴室、壁、天井のすべてにヒノキを用い、拭き漆仕上げとしています。湿潤状態で塗膜を形成する漆は浴室に最適で、市販の塗料に比べて耐久性にも優れ、漆特有の美しさがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	岐阜新聞　住まいの心得-建築家のひとりごと-<br />
	2010年8月25日水曜日　掲載</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	らいふくれよん建築家のコラムが、岐阜新聞に毎月掲載されます。日ごろ建築家が設計するうえで感じているコト、心得をコラムとして連載しています。岐阜新聞を目にした際はぜひご覧になって下さい。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岐阜新聞「住む町を知り家造りに生かす」村山 恒久</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/201007/post-1.html" />
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    <published>2010-07-28T08:39:05Z</published>
    <updated>2010-10-05T08:59:32Z</updated>

    <summary> 	家の原型は、竪穴式住居です。この住居は縄文時代、地面に掘った縦穴に支えの木を...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	家の原型は、竪穴式住居です。この住居は縄文時代、地面に掘った縦穴に支えの木を傘の骨のように組み、それに草木の葉を葺いたものでした。言い換えれば、屋根さえあれば最低限の家になるわけです。屋根は雨風を防ぎ、太陽の強い日差しから人を守る重要な役割を持っています。<br />
	屋根を造る材料と型はさまざまで国や地域によっても違います。日本でも北海道から沖縄県まで、暑さと寒さ、海辺と山辺、雪が多いか少ないか、などの気候風土の違いによって特徴が見られます。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	大野郡白川村の合掌造りはとても有名な建物ですが、屋根の勾配を60&deg;もの急勾配にすることにより、積雪の多い湿った重たい雪にも耐えることができ、雪下ろしも楽にしています。<br />
	現在の住宅の屋根といえば、型では切り妻、入母屋、寄せ棟、片流れ屋根、ドーム型、陸屋根など。材料は瓦、石(スレート)、金属(銅板・カルバリウム)、セメント系(コロニアル)、アスファルト系(シングル)などが多く用いられています。<br />
	「何をどのように使うか」ということは、住宅に限っていえば気候風土、使い勝手、デザイン、予算によって決まります。ただし、「家は自分の物だからデザインも色も材料も好きに選びます」という考え方は、過去のものにしなければいけないと思います。個々の家が集まって町並みをつくり、町並みが風景をつくり、風景がふるさとをつくるのです。<br />
	皆さんもいろいろな街へ行って多くの美しい建物を見て、自分の住む町の良さと特徴を知り、風景に合った家造りをしましょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	岐阜新聞　住まいの心得-建築家のひとりごと-<br />
	2010年7月28日水曜日　掲載</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	らいふくれよん建築家のコラムが、岐阜新聞に毎月掲載されます。日ごろ建築家が設計するうえで感じているコト、心得をコラムとして連載しています。岐阜新聞を目にした際はぜひご覧になって下さい。</p>
]]>
    </content>
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    <title>岐阜新聞「自然素材活用　快適空間づくり」西 久樹</title>
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    <id>tag:www.lifecrayon.co.jp,2010:/communication/column//8.369</id>

    <published>2010-06-30T08:42:11Z</published>
    <updated>2010-10-05T09:09:38Z</updated>

    <summary> 	施主と初めての打合せの時、「食べ物も住まいも同じですね」と語ったT氏の一言が...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	施主と初めての打合せの時、「食べ物も住まいも同じですね」と語ったT氏の一言が、T邸の設計テーマを決めることになった。<br />
	建設市場が大量生産、大量消費の上に成立するようになってから、住まいづくりは工期短縮とクレームの出ない安定した建材を使うことが前提となった。設計行為もその大きな流れの中に組み込まれていき、建築素材の選択に至ってはカタログからの「材料」選択でしかなくなった。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	こだわりを持つことや自然素材を使うことには、大きな壁ができてしまっている。乗り越えようとすると特注品となり、コスト面からも住まいへの思いを断ち切らねばならない。<br />
	商品としての住宅が席巻し、命の居場所たる住まいが見えなくなっている。私たちが目指すものは、人間環境重視の立場で快適な新しい空間を作ることだ。しかし、現在の大量生産、大量消費の恩恵を否定しては、現代の建築は成立しないだろう。<br />
	最先端技術を駆使しつつも昔の知恵を見直し、見慣れた材料、身近な技術を有効に活用していく術を探っていくというしなやかさが求められており、そこに私たちの務めがあると思っている。<br />
	そこでT邸の設計では、<br />
	◇敷地環境の整備＝炭素埋没改良法を行う<br />
	◇ランドスケープ計画の実施＝在来種をベースに自然な景をつくる<br />
	◇室内環境の整備＝自然素材を使用する<br />
	◇みんなでつくる＝左官職人の指導により土壁を塗る<br />
	―を基本的な方針とした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	岐阜新聞　住まいの心得-建築家のひとりごと-<br />
	2010年6月30日水曜日　掲載</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	らいふくれよん建築家のコラムが、岐阜新聞に毎月掲載されます。日ごろ建築家が設計するうえで感じているコト、心得をコラムとして連載しています。岐阜新聞を目にした際はぜひご覧になって下さい。</p>
]]>
    </content>
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    <title>岐阜新聞「自然の変化を感じられる家に」武藤 圭太郎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/201005/post-3.html" />
    <id>tag:www.lifecrayon.co.jp,2010:/communication/column//8.368</id>

    <published>2010-05-26T08:41:34Z</published>
    <updated>2010-10-05T09:07:12Z</updated>

    <summary> 	多くの方は「自然」と聞いて何を思い浮かべるのだろうか？ 	植物などの緑かもし...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	多くの方は「自然」と聞いて何を思い浮かべるのだろうか？<br />
	植物などの緑かもしれないし、山や川、空、雲、星、光を思い浮かべる方、雨や雪、台風など少しネガティブな意味でとらえる方もいるかもしれない。いろいろな例が挙げられそうだが、自然とは常に変化するものと定義することができる。<br />
	都市部に比べ、岐阜は多くの自然に囲まれている。僕は20代を東京で過ごしたため、岐阜の自然の豊かさには常に新鮮な気持ちにさせられる。住まいとなる建築は、常に自然と向かい合っている。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	最近の住宅は、サッシの気密性や空調機器に代表されるように、人工的に建物から自然を断絶し、環境をコントロールすることが当たり前となってきた。確かに、それによって生活がしやすく、過ごしやすい住宅が可能にはなった。でも、本当にそれだけが豊かな生活と言えるのだろうか？<br />
	「空ってこんなにいろんな色があるんだ！」<br />
	「ガラスに雨粒がゆっくり伝っていく様子がきれいだなあ」<br />
	「ビールグラスを透過する太陽の光がとても鮮やかだ」<br />
	自然は多くの予期しない風景を運んできて、人はいろいろなことを自然から学び、また感動する。建築は、予期しない風景を映し出す「鏡」だ。<br />
	自然のコントロールを意識しすぎるあまり、忘れられてしまった大切な感覚。そういう感覚を取り戻せる住宅を、考えていきたいと思っている。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	岐阜新聞　住まいの心得-建築家のひとりごと-<br />
	2010年5月26日水曜日　掲載</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	らいふくれよん建築家のコラムが、岐阜新聞に毎月掲載されます。日ごろ建築家が設計するうえで感じているコト、心得をコラムとして連載しています。岐阜新聞を目にした際はぜひご覧になって下さい。</p>
]]>
    </content>
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    <title>岐阜新聞「商人建築家は施主を思いやる」長尾 英樹</title>
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    <id>tag:www.lifecrayon.co.jp,2010:/communication/column//8.367</id>

    <published>2010-04-21T08:40:43Z</published>
    <updated>2010-10-05T09:00:35Z</updated>

    <summary> 	家を建てるときの喜びはなんだろう。建築家は日夜、施主に喜んでもらえるアイデア...</summary>
    <author>
        <name>Life Crayon</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifecrayon.co.jp/communication/column/">
        <![CDATA[<p>
	家を建てるときの喜びはなんだろう。建築家は日夜、施主に喜んでもらえるアイデアを考え家づくりをプロデュース、デザインする。結果として、人さまを豊かに幸せへと導く。<br />
	施主は何を望んでいるのか。高品質で住みやすい、無二の住まい、さらに良いデザイン&hellip;。建築家はそうした望みに応える使命がある。施主にとって、その窓口はわずわらしくなく、心地よい方が望まれるはずだ。<br />
	偉ぶった態度の建築家は敬遠され、頼みやすく技術的にも信頼でき、トータルコスト管理のできる人に訴求性があるはず。つまり、頼みやすい窓口とは商人建築家のことだ。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	昔から近江商人には三方良しの精神がある。建築家に置き換えると、お客さんが喜んで大工などの業者が喜び、建築家も喜ぶ。三方良しとなり、世の中も良くなる。みんなが喜ぶことを考えるのが商人建築家である。<br />
	商人建築家は何事も頼みやすい雰囲気がある。本当のプロは、そういう風情があるもの。難易度の高い条件の建築物であっても一流のプロならさらっと対処するはずだ。<br />
	トップクラスの技術と経験に裏付けられたアイデアに加え、総合コスト管理の質、能力の吟味は重要となる。設計費も含めて材料費などを考え、施主からの要望を織り込みながら構造とデザインのアイデアが提案されているかは商人建築家にとっては最も大切だ。今、住まいづくりに求められているのは、施主を思いやる真の優しさがある商人建築家であろう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	岐阜新聞　住まいの心得-建築家のひとりごと-<br />
	2010年4月21日水曜日　掲載</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	らいふくれよん建築家のコラムが、岐阜新聞に毎月掲載されます。日ごろ建築家が設計するうえで感じているコト、心得をコラムとして連載しています。岐阜新聞を目にした際はぜひご覧になって下さい。</p>
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