

土地探しから始まった家づくり。
予算よりも土地の価格がオーバーしてしまったために、
住宅にかける予算を大幅にカット。
何を優先し、何をガマンするかを追求したそうです。
でも、このお宅に入るとそんなことは微塵も感じさせない素敵なおうち。

お施主様の「ここは譲れないポイント」は・・・?
それは、広々としたキッチンでした。
お若いご夫婦揃っての料理好き、
お二人が並んで調理できる広いアイランドキッチンが自慢です。
そしてカウンターに貼られているタイルもこだわりの品。

ダイニングに座ればキッチンのゴチャゴチャも目に入らない絶妙な高さ。
キッチンに立てば、吹き抜けからの明るい日射しが心地良く、
きっと大勢いらっしゃるお友達との会話もはずむことでしょう。

建築家 蛭川氏の「譲れないポイント」といえば、
本物の木(もく)にこだわったところ。
床は絶対に無垢のフローリングがおすすめですね。

実はこの床や建具など、ほとんどの木の部分をお施主様ご夫婦が
楽しみながら塗られたものだそうです。
こうした家づくりへの参加は、コストダウンにもつながりますし、
家への愛着にもつながります。メンテナンスもご自身でできるようになりますね。

玄関脇には、ゆったりとしたウォークインの収納スペース
ニッチもリズミカルです

2階からは、遠くに海が見え、
夜は最近注目スポットとなっている四日市工業地帯の夜景もステキ。
少々土地代が高くても、ここも譲れないポイントだったんですね。


予算の都合上、珪藻土などは使用できず、クロス張りとなったそうですが、
品の良い色調で、とてもいい雰囲気です。

らいふくれよんでは、自然材やエコにこだわり、
そのうえでお施主様の予算や希望に合わせたライフプランを提供させていただいております。
オープンハウスやイベントを機会に、自然材を直に体感していただいて、
らいふくれよんのこだわりの「家づくり」をご覧ください☆
(K)
11月20日(日) 完成見学会2日目
名古屋より3~5度は気温の低い 石川県小松市。

そこで今回働きを見せてくれたのは、温水式の床暖房。
エアコンのないこのモデルハウスにとって唯一の暖房器具。
断熱材の効果、WB工法の効果もあって
建物内はぽかぽかでした。

これは、床材にも関係があるとのこと。
無垢の床材であるので合板フローリングより温度を蓄熱し
暖かいとのこと。窓を数分あけた後、
室内で心地良い温度を感じるまで時間がかかりません。

十字にかけられた梁。
その部屋を中心に家族の団欒を容易に想像できます。

キッチン・リビング・ダイニングから窓を開放し外を見ます。
庭の大切さを改めて感じることと思います。

じわもんライフさんの野菜販売も行い大盛況で、
お足元の悪い中にもかかわらず、
たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

会場では、ゼロスタイルのパネルや模型の展示も開催しております。
お客様の理想の家づくりに少しでもお役に立ちたいと思っておりますので
ぜひ、お気軽に会場にお越し下さい!
(S)
11月19日(土) 完成見学会 1日目
石川県小松市川辺町にてらいふくれよんのモデルハウスがオープン!
前日までの厳しいスケジュールの中、無事モデルハウスが完成しました☆
その完成見学会、1日目、、、

本番前のミーティング!みなさんちょっと緊張ぎみ ^_^;

オープン間近!最終チェック☆

ダイニングテーブルの奥に見えるのが、和紙をサンドイッチした窓!
やわらかい光が玄関を広く見せます。!(^^)!

2階からはリビングが一望できます。
「お母さん、ご飯まだぁ~!?」(^O^)

これが噂の「W発電!」
太陽電池と燃料電池(エネファーム)が 環境にもお財布にもやさしいw

「あのドラマで小雪が使っていたキッチンと同じ?」

おとうさん・おかさんは打合せ中!
わたしたちは「エネごりくん」ぬりえ中!

初日の天気はあまりよくありませんでしたが、お客様にも恵まれ、
良いスタートがきれたかと思いますw
まだまだ23日(祝)までイベントは開催中ですので、
小松市で新築をお考えの方、建築家とご相談されたい方、
ぜひ、小松市のファミリエ川辺までお越し下さい!!
(T)
石川県小松市で進行中の「小松プロジェクト」
明日に控えたファミリエ川辺のモデルハウス完成見学会☆
その準備を只今らいふくれよんメンバーが頑張っています!

ぜひ、イベントにご来場下さい!
尾張小牧「中庭のある平屋の家」オープンハウスレポート
11月5・6日に尾張小牧で開催された、
生津康広さんのオープンハウスにお邪魔しました!
当日はあいにくの雨模様でしたが、
常に笑顔の生津さんがお客様に明るく接しておられました。

中に入ってみると、まずは木材の何とも言えない良い香りに包み込まれます。
内装もシラス壁の白色と天然杉の優しい肌色で、
まさにらいふくれよん物件といった雰囲気です。
では、さっそく写真でご紹介していきます。

一見ただの通路に見えますが・・・。

実は収納スペースが隠れていました!

リビングスペース。
存在感のあるベイスさんのタイルが、空間に華を添えます。
奥に見えるのは寝室。

畳敷きの寝室スペース。黒い押入の引戸が何ともお洒落です。
取っ手に「ちりおとし」という技法が用いてありますね。芸が細かい!

寝室スペースから見た、リビングダイニング。
奥には中庭が広がっています。

目玉となる中庭はこんなに広々。
どう使うかを考えただけでも、想像が膨らみます。
しっとり濡れたウッドデッキも、また風情があるものです。

無垢のフローリングと、天然杉の天井。
床には、床暖房が入っているのがくれよん印。
中庭と仕切られた大きな窓からは自然光がふんだんに入ってきます。

納戸は、お施主様の要望で加えられたとのこと。

奥の部屋には、ウォークインクローゼットが設けてあります。

戸を解放してみると、家の奥まで見通せます。
こうしてみると、いかに空間を効率的に使っているかが良く分かりますね。
畳の寝室や、床に座ってテーブルを囲むスタイルも、
どことなく日本人の琴線をくすぐります。
さて、会場となるH邸ですが家族構成はご夫婦とお子様一人の三人家族。
ですが、近々四人家族に変わるそう。おめでとうございます!
生津さんとの出会いは、お施主様がらいふくれよんHPで
生津さんの作品をお気に召したことがそもそもの始まりだったそうです。
そこから電話でコンタクトをとり、
奥様と生津さんが同郷出身だということもあり意気投合。
後はとんとん拍子で、設計から引渡しまで約11ヶ月で進んだといいます。
これは生津さん曰く、「今までで、一番の早さ」とのこと。
「最初に提案したプランから、特に変更もなくそのままOKだった」というから、
両者の信頼関係が透けて見えるようですね。
ここまでスムーズにお施主様を納得させた、生津流の提案方法を聞いてみました。
「僕がデザインするのは、『住み心地』。
暮らしていて、心地よいと思える感覚は、
誰しもそんなにズレはないと思っています。
だからこそ、自分の感覚に従って、提案できるんです。
僕もお施主様も同じ人間同士ですから(笑)」。
生津さんは設計プランを提案する前に、
お施主様と共に土地を見に行ったそうです。
そしてその土地から受けたインスピレーションを元に、
設計図を考えたといいます。
「住宅は、家だけが独立して存在する訳ではありません。まず土地や環境があって、
そこにお施主様の家族構成や生活スタイルなどの条件がある。
それらを加味して、初めて必然としての設計が生まれるのだと思うんです。
あとは、詳細なスケッチや模型と一緒にプレゼンさせていただいてます。」
そして、建築家の要求に確かな腕で応えるのがらいふくれよんの工務店。
今回のH邸を担当した、誠和建設の森さんにもお話を伺うことができました。
生津さんとの仕事は、これで4回目だとのこと。
ハイレベルな設計を請け負うことは、苦労どころか楽しいと笑います。

これが、いい仕事をする職人さんの笑顔です
「手塩にかけて作り上げた家ですから。
引き渡すのは本当は少し、いやめちゃめちゃ寂しいんです(笑)。
お施主様と仲良くなってから、離れることもね。
だけど何年か先、手がけた家を見に行ったりするでしょう?
その時もキレイに住んで下さっていたりしたら、それはもう嬉しいですね。
『頑張って良かった』と思える瞬間です。」
そんな森さんの表情は、子供を見る親のようです。
建築家、専門業者、そしてもちろんお施主様。
・・・それぞれが大切に想いながら、愛情を注いで家をつくる。
らいふくれよん物件には、そんな気持ちが詰まっているような気がします。
今回のオープンハウスをきっかけに、
新たな「家が繋げてくれる縁」が生まれる・・・
かもしれませんね。


end
11月5日(土)・6日(日)可児・土田の家
「ガーデンテラスハウス」オープンハウス

11月に入ってすぐの連休はイベント目白押しでした!
犬山市では『くれよんデー』で
建築家無料相談会やフラワーアレンジメント☆
飛騨高山のお団子やお野菜のふるまい♪
尾張旭市では、生津先生設計「中庭のある家」オープンハウス。
そして、岐阜の可児市では、
西先生設計の「可児・土田の家」オープンハウス。
公民館でのJAまつりもあり、ご近所様のご来場も多かったです!
なかには、息子さんご夫婦で今度家を建てるかもしれないなど
先に繋がっていくお付き合いが出来そうなカンジでしたww

玄関に入って真っ先に目に付くのが
中庭のデッキテラスw
窓も大きくとっても開放的で
外からの光がいっぱいに差し込んできます♪

担当建築家で、岐阜高山を拠点に活動されている西先生から、
この設計の特徴をお聞きしました!
「可児市の郊外、畑に囲まれたのどかな環境に建つ平屋の家。
周りの自然と家族のための身近な自然をいかし
家族がゆったりのびのびと暮らせる家ができました。
中庭には家族のためのデッキテラス、
南面には「育てる・食べる・楽しむ」エディブルガーデンが
周囲の畑とつながるランドスケープとなっています。」
リビングに続く廊下。

対面式のキッチン☆
広々としたリビング越しにお庭の畑も見えて開放的ですw

家族団らんのスペースのリビング。

らいふくれよんメンバーの施工会社グリーンウッド・杉崎さんの
遊び心でランダムに配置されている照明☆
ほんのり色づく照明で、窓からの光を大事に取り込んでいますw

広々とした和室。
ゆったりとした空間で、のんびりした時間が過ごせそうですw

寝室は、広々としてとっても落ち着いた雰囲気。
4人家族で、お子様一人一部屋ずつ用意されています♪
お子様の二部屋とも、南向きで窓も大きく、
とても眺めのいいお部屋ですw
どのお部屋も収納を大きくとってあり、とっても便利w

お風呂とトイレもとてもスッキリしたデザインw


そして、まだまだ広いこのおうち。
ご親戚の方が、週末によく泊まりに来られる予定とのことで、
客間として、LDKをご用意。
キッチンスペースもあり、気兼ねなく使えるようにと
トイレとお風呂も作ってあります。

外から眺めるよりも中は広く感じられて、
お客様もこの広さにはビックリしていらっしゃいました!

周りの環境もよく、土地も広く、ゆったりとしたスペースで、
とても穏やかな生活が送れそうですねw