
岐阜県海津市で行われた、オープンハウスに行って来ました!
あのお稲荷さんで有名なおちょぼさんのすぐ近くでしたw

こちらのお宅は、らいふくれよん推奨の
ダブル発電(太陽光発電+家庭用燃料電池)を搭載
暮らしに必要な電力は、太陽光とガスによる発電で
まかなうことができ、四季折々の陽射しや
風の流れを考慮した設計により、
自然の恵みと最新設備との相乗効果でエコを超えた
創エネの暮らしを実現して、人にも環境にも優しい家ですw

太陽光パネルが乗っている傾斜の屋根。
この角度も太陽光をより吸収できるように角度を考えて設計されていて
反対側の急な傾斜は、庇の役割を担っています。

設計者の道家先生より、
のびやかな片流れ屋根(風のハコ)を暮らしの中心にすえ、
2階の小屋裏(光のハコ)を子供のスペースとした
シンプルな空間構成となっています。
また、内と外をつなぐ通り土間は、
玄関と勝手口・LDKとタタミの間を結ぶ重要や役割を担っています。
この住まいが自然の恵みと家族の絆を
育む装置となることを願っています。
庭にあるシンボルツリー「シマトネリコ」
お家の雰囲気にもあい、さらに際立たせていましたw

庭先の広いウッドテラスでは、家族でのんびり日向ぼっこをしながら
まったりとした時間が過ごせますねw

通り土間のある家ということで、玄関からそのまま勝手口まで一直線
昔懐かしい雰囲気ですw

玄関右手の客間。
この畳のお部屋は、お茶が出来るお部屋をイメージしてつくられたそうw

キッチンの床には床暖房が設置されていて、
寒い時期にもあたたかく料理が出来ますw

お庭を眺められるリビングでは、外からの日射しを満遍なく取り入れ、
2階への吹抜けもあるおかけで
とても明るく心地のいい空間ですw


ダブル発電搭載ならでは☆
太陽光発電とエネファームが、今どれだけ発電しているんだろう?
それだけでも家族の会話がはずみますよねw

ご夫婦のお部屋は木目調のやさしい雰囲気のお部屋
収納がとても広く取ってあるので奥様もうれしいですよねw

その収納の奥にあるこの機械。
太陽光パネルで吸収した電力は直流の為、その電力を統合し、
創った電気を使えるよう、交流に変換する機能を持っているそうです。

ちなみにエネファームには、エネファーム自体にそういったシステムが
内蔵されているとのことです☆
こういった技術があるからこそ
安心して電気を使うことができるんですねw

「光のハコ」がテーマのテラス風な2階
吹抜けでリビングからの暖かい熱気が上に上がって
それでいて窓からの太陽の光りが入りとってもポカポカ☆
全体が杉の木であしらわれていて、机の色目も明るくとっても素敵ですw


しかも自分ひとりの隠し部屋みたいなカンジで、
お子さんもお友達をたくさんよびたくなりますよね


外にあるこちらの機械で、創った電気ををどれだけ供給し
電力会社に売っているか、エネウインドウ同様、
ご家庭のエネルギー実際に目で見てわかることによって
エコ意識もさらに芽生えて節電意欲も高まりますね

このおうちは色々な角度から見るととてもユニークな形をしています。
これも全て、風の通り道を考えたり、太陽の光を取り入れることなど考え
自然エネルギーを効率よく使って、それでいてデザイン的にも機能的にも
住みやすいおうちを目指した、らいふくれよんのかたちです。

「環境にも人にもやさしい住まいをつくりたい」
自然の恵みと最新技術との相乗効果で
エコを超えた創エネの暮らしを実現します。
(Y)
メンバーの岐阜の設計事務所Meet's設計工房・長尾英樹先生が
自分の会社スタッフさんの新築を設計されました!

リズムのあるデザインがとっても特徴的なおうちw
ただのおうちではありません。
東京大学前研究室とコラボして、風の通るコースを研究しながら、
窓の位置を考え設置☆
そのうえ、家庭用燃料電池エネファームと床暖房も取り入れ、
断熱材にも天然シラス壁を使用し、
エコにもシックハウス対応にも大変効果的です☆

奥様の今回の家づくりのこだわりw
玄関に入って→すぐに洗面台→脱衣所
子育てママには主流のライフスタイルとのことですw

奥様手づくりのタイルが散りばめられた洗面台☆
初めてとは思えないくらい素晴らしい出来ですw

お出かけから帰ったらまずはお着替え。
ちゃんとブラインドカーテンで仕切れるようになっています☆
収納スペースも広々と設置して、奥様大満足♪

そしてキッチン☆白一色の、すっきりとしたデザインですw
カウンター式なので、家族との時間を共にしながらお料理できますw

リビングは、大きな窓いっぱいの広々としたつくりw

お子様の大好きな本がたくさん置けるようにと壁に本棚も設置♪

そして、今どれだけ節電出来ているか目で見てわかるエネウインドウw
外に設置してあるエネファームと連動していて、
エネゴリくんが持っているバナナの数が多ければ多いほど節電できています☆

眺めのいい縁台もあり、天気のいい日には日向ぼっこしてのんびり☆
このおうちの一番の特徴が、窓が大きくて、
家の中にたくさん光が差し込んで、部屋の中がとっても明るいんです!
設計の長尾先生いわく、
「最小限に照明を抑えて電気代も節約できるしエコにも繋がるんです」
確かにどのお部屋も照明は抑えてあるとは思えないくらい明るいですw

そして、客間の和室。
こちらも縁台があり、特注の大きな窓から光がいっぱい☆

風の通りをよくするために、床に小さな窓を作り、
ちょっとした小物を置くと外からも見えてオシャレw

階段を上っていく途中、ちょっと高さの低いお部屋を発見☆
こんなところにも収納スペースがw
たくさん収納できるって、奥様にとてもウレシイですよね♪

お子様のお部屋は、女の子のお部屋ということもあって、
壁紙がピンクでとても可愛いですw

扉側の壁紙だけピンクで、残りの壁紙はホワイトなので、
ピンクがきつすぎずとてもナチュラルな雰囲気です♪

赤のチェアーに、お子さんのお気に入り・ディズニーのぬいぐるみ☆
こんなに広くて可愛いお部屋だと、
何を飾るか考えるだけで楽しくなっちゃいますねw

ご夫婦のお部屋は、畳の和室。
畳のお部屋にも関わらずクローゼットが☆

とてもシンプルな造りで、、、ん?飾り棚?

なんと階段になっていて、そこを上るとロフトが♪
お子様用に秘密の隠れ部屋を用意していたんですねw


階段を見下ろすことも出来て、
お友達が遊びに来たときはみんなで探検できて、
みんなでワイワイとっても楽しく遊べそうw

ご夫婦は、「とても素敵な家で、引越しが楽しみです」
お子様は「早くここでみんなとクリスマス会やりたいよぉ」
とても仲の良いご家族で、とっても満足げなご様子でした☆

小さなお子さんを持つ夫婦のためのおうちの完成見学会です。
目の前は公園、北には河川敷の桜並木が望め、地下鉄の駅にも近い好立地。
とは言っても川が近いがゆえに、万が一の時でも、2階で生活できるように・・・
というのがお施主様のご要望だったそう。
2階からの景色を大切にした家づくりです。

玄関フロアはゆったりと広く、目の前の小さな坪庭、
らせん階段を通した吹抜けが、ゆったりとあかるくお客様を迎えます。
玄関脇には広々としたウォークインクローゼット、
そして、主寝室と子ども部屋が1Fにあります。

2階は、床暖房と明るい日射しでほんわり暖かな居心地のいいリビング。
ワンフロアのLDKと小上がりのある和室、キッチンからは洗面、
台所へとつながり、主婦動線も考慮されています。

「ソファは置かない生活」をされるというお施主様に、小上がりのある和室をご提案。
ちょっと腰かけたり、もたれたり(モデルは建築家の笹野さんと、現場監督の林さん)

ゴロっとしたりと、リラックスした時間を過ごすことができそうです。
畳の下には収納スペースがたっぷり。
普段は障子をはずしておくので、収納しやすい工夫もされています。
収納建具の和紙はお施主さんが貼られたもの。
ベランダや建具の塗装もお施主様がされたそうです。
壁に造り付けたテレビ台もスッキリして素敵。

キッチン収納の扉は奥様によるペイント。とっても素敵なアクセントになっています。
キッチンの窓から堤防の桜並木が・・・。
トイレからも、お風呂の湯船からも眺めることができるようになっています。

屋根には、太陽光発電HITが4.14kW搭載されており、早速今日も発電中。
ご予算に応じた設計・施工、48坪の敷地に建坪30坪、
それ以上に広く感じるコストパフォーマンスの高いお宅です。
(K)

設計:笹野直之/笹野空間設計
施工:誠和建設株式会社

土地探しから始まった家づくり。
予算よりも土地の価格がオーバーしてしまったために、
住宅にかける予算を大幅にカット。
何を優先し、何をガマンするかを追求したそうです。
でも、このお宅に入るとそんなことは微塵も感じさせない素敵なおうち。

お施主様の「ここは譲れないポイント」は・・・?
それは、広々としたキッチンでした。
お若いご夫婦揃っての料理好き、
お二人が並んで調理できる広いアイランドキッチンが自慢です。
そしてカウンターに貼られているタイルもこだわりの品。

ダイニングに座ればキッチンのゴチャゴチャも目に入らない絶妙な高さ。
キッチンに立てば、吹き抜けからの明るい日射しが心地良く、
きっと大勢いらっしゃるお友達との会話もはずむことでしょう。

建築家 蛭川氏の「譲れないポイント」といえば、
本物の木(もく)にこだわったところ。
床は絶対に無垢のフローリングがおすすめですね。

実はこの床や建具など、ほとんどの木の部分をお施主様ご夫婦が
楽しみながら塗られたものだそうです。
こうした家づくりへの参加は、コストダウンにもつながりますし、
家への愛着にもつながります。メンテナンスもご自身でできるようになりますね。

玄関脇には、ゆったりとしたウォークインの収納スペース
ニッチもリズミカルです

2階からは、遠くに海が見え、
夜は最近注目スポットとなっている四日市工業地帯の夜景もステキ。
少々土地代が高くても、ここも譲れないポイントだったんですね。


予算の都合上、珪藻土などは使用できず、クロス張りとなったそうですが、
品の良い色調で、とてもいい雰囲気です。

らいふくれよんでは、自然材やエコにこだわり、
そのうえでお施主様の予算や希望に合わせたライフプランを提供させていただいております。
オープンハウスやイベントを機会に、自然材を直に体感していただいて、
らいふくれよんのこだわりの「家づくり」をご覧ください☆
(K)
11月20日(日) 完成見学会2日目
名古屋より3~5度は気温の低い 石川県小松市。

そこで今回働きを見せてくれたのは、温水式の床暖房。
エアコンのないこのモデルハウスにとって唯一の暖房器具。
断熱材の効果、WB工法の効果もあって
建物内はぽかぽかでした。

これは、床材にも関係があるとのこと。
無垢の床材であるので合板フローリングより温度を蓄熱し
暖かいとのこと。窓を数分あけた後、
室内で心地良い温度を感じるまで時間がかかりません。

十字にかけられた梁。
その部屋を中心に家族の団欒を容易に想像できます。

キッチン・リビング・ダイニングから窓を開放し外を見ます。
庭の大切さを改めて感じることと思います。

じわもんライフさんの野菜販売も行い大盛況で、
お足元の悪い中にもかかわらず、
たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

会場では、ゼロスタイルのパネルや模型の展示も開催しております。
お客様の理想の家づくりに少しでもお役に立ちたいと思っておりますので
ぜひ、お気軽に会場にお越し下さい!
(S)
11月19日(土) 完成見学会 1日目
石川県小松市川辺町にてらいふくれよんのモデルハウスがオープン!
前日までの厳しいスケジュールの中、無事モデルハウスが完成しました☆
その完成見学会、1日目、、、

本番前のミーティング!みなさんちょっと緊張ぎみ ^_^;

オープン間近!最終チェック☆

ダイニングテーブルの奥に見えるのが、和紙をサンドイッチした窓!
やわらかい光が玄関を広く見せます。!(^^)!

2階からはリビングが一望できます。
「お母さん、ご飯まだぁ~!?」(^O^)

これが噂の「W発電!」
太陽電池と燃料電池(エネファーム)が 環境にもお財布にもやさしいw

「あのドラマで小雪が使っていたキッチンと同じ?」

おとうさん・おかさんは打合せ中!
わたしたちは「エネごりくん」ぬりえ中!

初日の天気はあまりよくありませんでしたが、お客様にも恵まれ、
良いスタートがきれたかと思いますw
まだまだ23日(祝)までイベントは開催中ですので、
小松市で新築をお考えの方、建築家とご相談されたい方、
ぜひ、小松市のファミリエ川辺までお越し下さい!!
(T)
尾張小牧「中庭のある平屋の家」オープンハウスレポート
11月5・6日に尾張小牧で開催された、
生津康広さんのオープンハウスにお邪魔しました!
当日はあいにくの雨模様でしたが、
常に笑顔の生津さんがお客様に明るく接しておられました。

中に入ってみると、まずは木材の何とも言えない良い香りに包み込まれます。
内装もシラス壁の白色と天然杉の優しい肌色で、
まさにらいふくれよん物件といった雰囲気です。
では、さっそく写真でご紹介していきます。

一見ただの通路に見えますが・・・。

実は収納スペースが隠れていました!

リビングスペース。
存在感のあるベイスさんのタイルが、空間に華を添えます。
奥に見えるのは寝室。

畳敷きの寝室スペース。黒い押入の引戸が何ともお洒落です。
取っ手に「ちりおとし」という技法が用いてありますね。芸が細かい!

寝室スペースから見た、リビングダイニング。
奥には中庭が広がっています。

目玉となる中庭はこんなに広々。
どう使うかを考えただけでも、想像が膨らみます。
しっとり濡れたウッドデッキも、また風情があるものです。

無垢のフローリングと、天然杉の天井。
床には、床暖房が入っているのがくれよん印。
中庭と仕切られた大きな窓からは自然光がふんだんに入ってきます。

納戸は、お施主様の要望で加えられたとのこと。

奥の部屋には、ウォークインクローゼットが設けてあります。

戸を解放してみると、家の奥まで見通せます。
こうしてみると、いかに空間を効率的に使っているかが良く分かりますね。
畳の寝室や、床に座ってテーブルを囲むスタイルも、
どことなく日本人の琴線をくすぐります。
さて、会場となるH邸ですが家族構成はご夫婦とお子様一人の三人家族。
ですが、近々四人家族に変わるそう。おめでとうございます!
生津さんとの出会いは、お施主様がらいふくれよんHPで
生津さんの作品をお気に召したことがそもそもの始まりだったそうです。
そこから電話でコンタクトをとり、
奥様と生津さんが同郷出身だということもあり意気投合。
後はとんとん拍子で、設計から引渡しまで約11ヶ月で進んだといいます。
これは生津さん曰く、「今までで、一番の早さ」とのこと。
「最初に提案したプランから、特に変更もなくそのままOKだった」というから、
両者の信頼関係が透けて見えるようですね。
ここまでスムーズにお施主様を納得させた、生津流の提案方法を聞いてみました。
「僕がデザインするのは、『住み心地』。
暮らしていて、心地よいと思える感覚は、
誰しもそんなにズレはないと思っています。
だからこそ、自分の感覚に従って、提案できるんです。
僕もお施主様も同じ人間同士ですから(笑)」。
生津さんは設計プランを提案する前に、
お施主様と共に土地を見に行ったそうです。
そしてその土地から受けたインスピレーションを元に、
設計図を考えたといいます。
「住宅は、家だけが独立して存在する訳ではありません。まず土地や環境があって、
そこにお施主様の家族構成や生活スタイルなどの条件がある。
それらを加味して、初めて必然としての設計が生まれるのだと思うんです。
あとは、詳細なスケッチや模型と一緒にプレゼンさせていただいてます。」
そして、建築家の要求に確かな腕で応えるのがらいふくれよんの工務店。
今回のH邸を担当した、誠和建設の森さんにもお話を伺うことができました。
生津さんとの仕事は、これで4回目だとのこと。
ハイレベルな設計を請け負うことは、苦労どころか楽しいと笑います。

これが、いい仕事をする職人さんの笑顔です
「手塩にかけて作り上げた家ですから。
引き渡すのは本当は少し、いやめちゃめちゃ寂しいんです(笑)。
お施主様と仲良くなってから、離れることもね。
だけど何年か先、手がけた家を見に行ったりするでしょう?
その時もキレイに住んで下さっていたりしたら、それはもう嬉しいですね。
『頑張って良かった』と思える瞬間です。」
そんな森さんの表情は、子供を見る親のようです。
建築家、専門業者、そしてもちろんお施主様。
・・・それぞれが大切に想いながら、愛情を注いで家をつくる。
らいふくれよん物件には、そんな気持ちが詰まっているような気がします。
今回のオープンハウスをきっかけに、
新たな「家が繋げてくれる縁」が生まれる・・・
かもしれませんね。


end
11月5日(土)・6日(日)可児・土田の家
「ガーデンテラスハウス」オープンハウス

11月に入ってすぐの連休はイベント目白押しでした!
犬山市では『くれよんデー』で
建築家無料相談会やフラワーアレンジメント☆
飛騨高山のお団子やお野菜のふるまい♪
尾張旭市では、生津先生設計「中庭のある家」オープンハウス。
そして、岐阜の可児市では、
西先生設計の「可児・土田の家」オープンハウス。
公民館でのJAまつりもあり、ご近所様のご来場も多かったです!
なかには、息子さんご夫婦で今度家を建てるかもしれないなど
先に繋がっていくお付き合いが出来そうなカンジでしたww

玄関に入って真っ先に目に付くのが
中庭のデッキテラスw
窓も大きくとっても開放的で
外からの光がいっぱいに差し込んできます♪

担当建築家で、岐阜高山を拠点に活動されている西先生から、
この設計の特徴をお聞きしました!
「可児市の郊外、畑に囲まれたのどかな環境に建つ平屋の家。
周りの自然と家族のための身近な自然をいかし
家族がゆったりのびのびと暮らせる家ができました。
中庭には家族のためのデッキテラス、
南面には「育てる・食べる・楽しむ」エディブルガーデンが
周囲の畑とつながるランドスケープとなっています。」
リビングに続く廊下。

対面式のキッチン☆
広々としたリビング越しにお庭の畑も見えて開放的ですw

家族団らんのスペースのリビング。

らいふくれよんメンバーの施工会社グリーンウッド・杉崎さんの
遊び心でランダムに配置されている照明☆
ほんのり色づく照明で、窓からの光を大事に取り込んでいますw

広々とした和室。
ゆったりとした空間で、のんびりした時間が過ごせそうですw

寝室は、広々としてとっても落ち着いた雰囲気。
4人家族で、お子様一人一部屋ずつ用意されています♪
お子様の二部屋とも、南向きで窓も大きく、
とても眺めのいいお部屋ですw
どのお部屋も収納を大きくとってあり、とっても便利w

お風呂とトイレもとてもスッキリしたデザインw


そして、まだまだ広いこのおうち。
ご親戚の方が、週末によく泊まりに来られる予定とのことで、
客間として、LDKをご用意。
キッチンスペースもあり、気兼ねなく使えるようにと
トイレとお風呂も作ってあります。

外から眺めるよりも中は広く感じられて、
お客様もこの広さにはビックリしていらっしゃいました!

周りの環境もよく、土地も広く、ゆったりとしたスペースで、
とても穏やかな生活が送れそうですねw
岐阜の建築家村山恒久氏設計の「北方の家」オープンハウスへ出かけました。
らいふくれよん初の企画「岐阜オープンハウス&スタンプラリー」、
2日間に4つのイベントを同時開催し、いろいろご覧いただこうというものです。

ゆったりとした敷地に建つのは、長い庇を持つ2階建てのRC造の家。

リビングには薪ストーブと床暖房。
南側の大きな開口と北側の坪庭を持つ広々としたいかにも快適そうな空間。

キッチンも奥様の使い勝手にあわせたオーダーキッチン。
壁の奥には充分なストックとゴミの分別のためのスペースが隠れている。

庭を眺めることのできる美しい仕上がりの和室。

やさしい表情の玄関

建築家 村山恒久氏の細やかな工夫と、
安田建築工業さんの丁寧な仕事ぶりが光る家である。
(K)
2011年9月10日(土) ゼロスタイルの家「くれよんBOX」/MA設計室
一宮市で今月開催中の建築家・眞木先生設計(MA設計室)の
ゼロスタイルの家「くれよんBOX」に行って来ました!
先週の土曜日の台風とは打って変わって
お天気にも恵まれ、9月とは思えないほどの暑さでした!

くれよんBOXの特徴といえば、
やっぱりダブル発電標準装備のエコ住宅。
お客様は、やはり、最近話題にもなっているダブル発電
「太陽光発電+家庭用燃料電池・エネファーム+床暖房標準搭載」の
『エコ住宅』というキーワードに興味津々でしたww
ゼロスタイルモデルプランma-02 31.3坪2,150万円 >>

外壁には、奇跡の新素材のシラス高千穂のシラス壁。
汚れ以外のメンテナンスはフリーとのことです☆

壁は調湿性能を持つ珪藻土。
お施主様の選ばれたくれよんカラーがアクセントにww

お施主様こだわりのキッチン☆
対面式で、目の前のダイニングにいる家族の姿を見ることが出来ますw

会場では、設計の眞木先生と専門業者が仕様などを
詳しくご説明させいていただいています。
この日は、フリーペーパー「リビング」企画の
「第5回 素材にこだわる住宅バス見学ツアー」のお客様がご来場!

40人近くの方が会場で、説明を受けながら見学されていました。
エネオスのCMでもおなじみ、エネゴリくんが登場w
お子様との写真撮影も開催♪

やはりみなさん、オープンハウスのツアーともあって
とても熱心に見学や質問をされていましたvv

くれよんBOXのオープンハウスは、
9月17日(土)・18日(日)・19日(祝・月)と、
23日(祝・金)・24日(土)に開催予定です。
自由入場となりますのでお気軽にお越し下さい!
(らいふくれよんのノボリが目印です!)
平日をご希望の方は、お気軽にご希望日をご相談下さいw
シークレットオープンハウスはBBQ大会
既に暮らして1年が過ぎたお宅でバーベキューランチ。
こちらは、70坪の敷地に建つ30坪弱の家。
お庭と広いデッキを優先させた小さめのおうち。
でも、一歩入れば吹き抜けと大きな開口部のおかげで
のびやかな空間が広がります。
大勢のパーティもなんのその。

ご主人がカツオをさばいてくださいました。
「家に帰ってビールを飲むと、いい家だなぁって今でも思うんですよ」

奥様の手づくりピザやお料理にご満悦。

床暖房タフの土屋さんは炎天下で、バーベキュー焼き担当(感謝!)

太陽光発電の驚くべき効果、定期借地で建てるメリットなど、
家づくりの話はつきません。
現場の雰囲気がいいといい家が建つよね。
建築家や工務店、専門業者も集まり、和気あいあい。
シークレットオープンハウスは
会員登録して下さった方へのみご案内しました。
建築家と気楽に話していただこうという企画です。
家づくりはまだ3~4年先という方も、
今から準備してちょうどいいくらい。
次のチャンスには、皆さんもお出かけくださいね。
7月16日(土) 「太陽光発電の家」オープンハウス
お天気にも恵まれた三連休の初日。
らいふくれよんのメンバーである㈱重機商工さんの自邸。
近くまで歩いて行くと、密集した住宅街の中、
赤い建物がハッキリと見えてきました。

今回は完成してちょうど1年の「太陽光発電の家」にお邪魔してきました!
1年が経ち、生活感も出てきたありのままのおうちを取材してきましたw
玄関先にはお子様の遊び道具もたくさんあり、
元気ハツラツさがうかがえます。
玄関の床には、テラコッタという素材を使用。
そして壁には珪藻土、床にはカバという素材を使用し、
あまり人の目が届かない天井にはコスト削減のラワン材を使っているとのことです。
防犯ガラスは奥様がご近所のガラス工房で購入されたお気に入りのガラスですw

猛暑の日差しのなか、檜のテラスのある1階の窓を全開にして
外からの風を外全体から取り入れて、暑さをしのいでいました。

お庭では、バーベキューが出来るように、煉瓦で積んだ手作りのコンロ。
ゴーヤーなどの野菜もなっていました☆
外のライトにはオシャレでかわいい船舶用ライトが使われ、とても素敵でしたw

日本の心という、和室。
日本人が肘をつくのにちょうどいいといわれる高さに窓をつくり、
窓から眺める景色も楽しみつつ、休息もとれます。
今回のこのおうちの設計をされた建築家の生津先生いわく、
下にこもった空気を逃がすために、毎回あえて下部分に窓をつくっているとのことです
窓の高さといい、生津先生の和室へのこだわりとも言えますねw

キッチンは冷蔵庫などが隠せる目隠しの扉で一気にスッキリとして、
急なお客さまなど来たときにとても便利ですw

2階は吹き抜けで1階から取り入れた風を取り入れて、全体的に風がうまく通り抜けるように作られています。
階段の素材は杉で、やわらかく足にフィットしますw

子供部屋はゆくゆくは、2つで仕切れるつくりで、今は広々と仲良く使っています。
おじいちゃんの手作りの机とぴったりな雰囲気ですw

寝室には、収納もたくさんあります。
この部屋にも奥様のお気に入りのステンドグラスを使用しています。
今は家族4人寝室で眠っているそうです☆

太陽光発電を取り入れたオール電化。
太陽光パネルでの発電量と消費量が目に見えてこのモニタで確かめられますw
数字でリアルタイムで見れるというのが嬉しいですよね♪

お子様もまだ小さく、家族団欒の時間をたくさん過ごせて、
このおうちにはとてもおだやかな雰囲気が楽しめます。


三重県伊賀市の川沿いに、ひと際目立つ真っ白いお家。
地元の強い風を考えた平屋建てで、
はじめお施主様とお話をしたときの模型のままの白一色。
設計された久安先生がお施主様と家の色合いを決めようとお話した際、
「え、この模型の白じゃないの?」とおっしゃられたそうで、
お施主様のイメージはもうこの模型のまんまだったそうです。
当日いらしたお客様も、
「川沿いのほうから見て真っ先にこの白い家が目に付くよね」と、
おっしゃって下さいましたvv
お施主様は、以前お仕事を頂いた奥様のご親戚のかたとのことです。
ご夫婦2人とお子様一人で、奥様のご実家の目の前に建設されました。
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家に入る前に、ほとんどの方が気がついたのが、玄関ポーチ。
ちょっと地面から浮いてるんですよね~☆
どうなってるのかと覗き込んでいるお客様もいましたvv

玄関から入ってすぐのリビング。
床材には、㈱山王さんのホワイトアッシュという素材を使用。
お施主様のイメージにピッタリとのことですvv
床暖房も設備されていますので、冬はとってもあったかです☆


吹き抜けで天井も高く、外からの光と、
白色の天井をスポットライトで照らすことによって
部屋中にやわらかい照明が演出されます。

ご夫婦お2人の共通の趣味という「本」。
たくさんの本がおける本棚が、
木のぬくもりをとても感じさせてくれます。

外には見晴らしのいい清々しい眺望♪
この眺望を活かしたかったと、先生がおっしゃっていました。
当日はお天気もよく、心地よい空気でとても気持ちよかったですvv

お庭も広く、お子さんの遊びやすいスペースもあり、
これからの時期は家族でバーベキューをしたり、
のんびり日向ぼっこをしたりと
とても穏やかな時間をみんなで過ごせますよねvv

スッキリとしたデザインのキッチン。
仕切りは無く、アーチ状の透明な油ハネよけが素敵でした♪

リビング横のお部屋。
窓からの光が天井からも横からも差し込んでくるので、
明るく風通しもいいので気持ちいですよね♪

収納にも便利なロフトのあるお部屋がふたつ。
日当たりもいいので、お子さんが登って
日向ぼっこしたりするにもいいですよね☆

お施主様は多趣味で、車、バイクやギターやドラム、
プラモデルなどがお好きとのことです。
メカニック関係のお仕事をされており、
車をイジッたりも普段の生活で多く、
ガレージの壁には、ギターを並べて飾って、
休日には愛車を整備したいとの事です。
このお家のコンセプトは、「ロケーションを活かした素直な設計」
コストも材料も内容も納得いくものにしてほしいとのご要望にもこたえ、
自然の香り豊かな素敵なお家だと思いましたvv


久保田英之建築研究所の久保田先生設計の
名古屋市名東区にある「D邸」のオープンハウスに行ってきました!

シックでモダンな感じのつくりで、落ち着いた雰囲気が漂うお家でした。
オシャレな料亭な感じがする外観で、中に入って一番目についたのが、、、

4畳半の和室。
お施主様がお茶をされるとのことで、近くに水もあり、お茶をたてられる仕組みになっています。
木のふすまで全体を閉めきることもできて、お客様を落ち着いておもてなし出来ますねvv
お施主様の希望で、全体的に照明が少なく、
オレンジの照明が雰囲気を出ていて、とってもよかったです!

和室の横には収納スペースも広く用意されていました!
全体的に見た目では、細長いイメージなので収納はあんまりないカナと思いましたが、
ちゃんと必要なところには収納スペースもたくさんとってありましたvv

そして玄関から真正面の広いスペース、、、

この部屋を寝室にされるのかなと思ったのですが、久保田先生の話だと
お施主様は特にこの部屋はこうというこだわりはあまりもたずに、
自分達が生活するうえで住みやすく住めればいいとの事でした。

一般で参加されているお客様もいて、久保田先生や、
施工のセントラル工建の中根さんに詳しく説明をうけてられました!
やっぱりこうやってオープンハウスに参加して
自分達のイメージも膨らみ、色々やってみたいことなどを
直接建築家や、工務店さんなどに聞けてとても満足そうでした!

洗面室は広い間取りで、洗濯をしたり干したりや脱衣など
ゆったりと出来て奥様には嬉しいデスよねvv

2階に上がろうと天井を見ると、吊り橋のような床が。。。
実際登って歩いてみると、自分の重みで床が抜けてしまわないかと
とっても緊張しました。。。が、中根さんが、
よっぽど耐えられるから心配せずに歩いていいよと。
ですが、何度歩いてもビクビクしてしまいます、、、
でも、同じメンバーの男性スタッフが普通に歩いてるんで
耐久性も万全で全然大丈夫なんですよvv
2階の窓からの光を1階にとりいれて明るくみえるための仕組みですvv

階段を登ってすぐに、ベランダに椅子が一脚。

空を見上げて星を眺めるのもよし、
ひなたぼっこをしてのんびりするもよし、
外からはちゃんと見えないようになっているので、
夏は子供用のプールなどで遊んだりもできますネvv

そして、2階のキッチンも広いスペースで、対面式のキッチンでした!
お料理をするにも、広くゆったりと使えますし、
洗い物もしやすく、家族の多いお客様にはありがたいですね!
「お料理がするのが楽しくなるね」
と、親子でいらしていたお客様も笑顔で話していました♪

窓際はカウンターで、景色を眺めながら母子並んでカフェ気分が味わえますねvv
ベッドにもなる椅子の下は全て収納スペース。
お子様のおもちゃなどがたくさんしまえて便利♪
そして、セントラル工建の中根さんオススメのお部屋!

梯子にのぼっていくと、、、

ロフトの畳部屋!!
お子様にはちょっとした秘密基地みないな空間で、
寝転んでのんびりお昼寝がしたくなっちゃいますねvv

お子様も気に入ってくれて何度も登ったり降りたり☆
「こっちきて遊ぼうよ」と覗き込んでくれました。
ご夫婦やお子様の家族みんなで住む家だからこそ
住みやすくて楽しい家にしたいですよねvv
こんなふうにちょっとした子供心も取り入れて
みんなが楽しい家づくりをお客様と一緒に
メンバーともども応援していきたいと思います!
らいふくれよん岐阜サロン発
各務原市大島町にゼロスタイル「温故知新の家」モデルハウスが誕生しました!
11日に発生した東北地方太平洋沖地震により各種イベントの自粛が続いておりますが、日本を元気にするためには、景気を低迷させないことも大切という判断で、予定通り執り行いました。
東京からはエネオスの皆さん、東京大学の前真之准教授をはじめ、奈良や金沢からも駆け付けてくださった約60名の皆さま、どうもありがとうございました。
式典の様子を少しだけ。

黙祷に続き、
この家の設計者であるMeet's設計工房の長尾氏の挨拶。(岐阜テレビ、岐阜新聞さんも取材に来てくださいました。)

太陽光パネルとエネファームのダブル発電の家を推奨する
JX日鉱日石エネルギー 執行役員の山口 益弘様。

風の流れ、温熱環境要素をシミュレーションしてくださった
東京大学の前真之准教授。
そして、モデルハウスのご紹介です
懐かしい雰囲気のするたたき土間の玄関を入ると、右手にお客様を迎える畳の間。
家族がゆったりと過ごせるLDKには琉球畳と杉のフローリング。床暖房がほんわりと暖かく迎えてくれます。
収納たっぷりの対面式キッチンも主婦には嬉しいですね。
アっ、キッチンの横にいるのはエネゴリくん!
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LDKからは寄せ植えを施した石壁が見えます。この壁は耐震性もあり、隙間からほどよく風を通すうえ、遮音効果もあるそうです。
2階へあがると・・・
階段を上がった左手は家族の間、その奥に見えるのが子ども部屋。
右側の窓の外は自然のコケを敷き詰めた緑のバルコニーがあり、夏の照り返しを防止。ここにも地球温暖化を防止するための小さな工夫がひとつ。

緑のバルコニーから見える太陽光パネルは4.8kwを搭載。お天気に恵まれたこの日はどんどん売電していました。

子ども室にはリズミカルな階段兼収納スペース兼ゆるい間仕切り、この上にはロフトスペース、子どもたちがワクワクしそうな部屋ですね。
外ではエネゴリくんが道行く人たちにご挨拶。信号待ちの間にエネゴリくんに手を振ってくれる人、携帯を取り出して写真を撮る人など、エネゴリくんを見るとみんなが笑顔に。
右端は、式典の司会者「ぎふチャン」でおなじみの篠田陽子さん。

らいふくれよん代表の道家秀男さんとゼロスタイル推進中の眞木啓彰さんもニッコリ♪
ぜひ、このモデルハウスにお出かけくださいね。
詳しい間取りやコンセプトはこちら
http://w-hatuden.com/zerostyle/153/
式典の模様のTVニュースはこちら
http://w-hatuden.com/modelhouse/
OPEN 土・日・祝 10:00~17:00
平日のご来場は岐阜サロンへお問い合わせください。
フリーコール 0800-111-0312
らいふくれよん岐阜サロン 温故知新の家
岐阜県各務原市蘇原大島町4-92

1月8・9日開催の、MA設計室「スキップフロアの家」完成見学会に行ってきました☆

緑区のとある集合住宅地にある一軒家。白と黒のモノトーンな感じがとても素敵でした!あと2階の小窓の大きさがバラバラに散りばめられた感じでデザインもとても凝っているんだなぁと思いましたvv

玄関の扉は押しても引いても開いて、ステンドグラスもはめ込んであってとても綺麗でした☆靴を履くスペースに大きな鏡があったのですが、その鏡の扉の向こうに広い蔵があって、たくさんの荷物がおけるようになっています。

スキップフロアの家ということもあり、リビングからキッチン、キッチンから畳部屋へとステップがあり、その下にはたくさんの物が置ける収納スペースvv生活をしていくうえで、これからどんどんと物が増えていくので、こうゆうスペースが所狭しとあるととっても便利でですよね♪

外から見ると一見、あまり広くないのかなぁと思ってしまいましたが、中に入ってみると広々としていて、窓も大きくとても開放的でした!
お施主さまご夫妻がバイオリンを演奏されるとの事で、リビングからスタジオが窓越しに見えて、練習をしていても家族の姿が見れるという工夫がされていました。床のブラックチェリーと壁や柱と色が合っていてとても良い感じでしたvv

畳部屋のすぐ下にある収納スペース。玄関のほうの倉まで続いているので、本当にたくさんの荷物が置けます☆
そしてリビングの照明が4つのシーンに明かりが分けられて、普段使いや、ホームパーティの時になど様々なシーンに使い分けられるシステムです♪

インターテックさんのキッチン。キッチン台を真ん中に、大きな窓からは庭やリビング、畳部屋、洗面・バスルーム、2階のサンルームまで、奥様の希望で家族の姿を見ていたいというご要望がいき届いて、開放的であり、家族のふれあいも感じられますネ☆

そして私が個人的に気に入ったスペース♪壁側の食器棚の下の扉を開けると、、、なんとポストが!そして玄関から荷物を直接キッチンに置けるスペースが!!買い物をして荷物が多いとき、そのまま持って入らなくてもここに入れておけばキッチンから取り出せるというすばらしいシステム!!奥様への気遣いが感じられますネvv

トイレ、洗面・バスルーム。バスルームからはキッチンから見た逆の景色で庭が眺められます。お風呂に入ってるときはブラインドを下げますけど、やっぱり外の景色や光をいっぱい取り入れたいですよね!そして、キッチンの床の下には、、、

このスペースも収納スペース♪今回のスペースはキッチンから畳部屋までの広さでとっても広い!!庭で遊ぶ遊具や工具、倉庫のように何でも置けちゃいますネ!

バイオリンを練習できるスタジオ。壁は防音壁で音も漏れず、夜でも思う存分練習できますvvそして練習しながらもリビングや畳部屋、キッチンまで目が届きます☆

2階には太陽の光をたくさん浴びることのできるサンルーム。ご夫妻が共働きということで、外出中でも洗濯物が干せるようにとのこと。2階ということでさらに日射しが強く自然に乾かせるのでとっても嬉しいですよネ。

サンルームの隣には広々とした子供部屋。(写真を撮り忘れていました、、、スミマセン。。。)子供部屋は2つに仕切れるようになっており、サンルームからも窓を隔てて眺めることも出来ます。子供部屋のクローゼットはタモという素材を白に塗ったそうです。全体的に白い感じで床のカバという素材がとても際立ちます。

寝室には、外観から見たときに気になった小窓がありました☆壁にも大きさ色々な棚がランダムにあり、ちょっとした小物を置くととてもオシャレな感じになりますよネvvそして大きなクローゼットにはきっとバイオリンを演奏される時に着る衣装などたくさんの洋服がしまえます☆

あとお施主さまご夫妻で一緒に選ばれたステンドグラス☆
玄関の扉や各部屋の扉にはめ込まれていて照明や光の加減で色々な色に輝いてとっても素敵vv眞木先生いわくとても珍しいステンドグラスだそうです☆
設計:MA設計室 眞木 啓彰
12月18・19日開催の、MA設計室「木立の家」完成見学会に行ってきました!私自身、初のオープンハウスでどんなお家でどんな雰囲気なのか、とても楽しみでした☆

なだらかな坂を上っていくと。。。大きな木の隣に存在感のある住まいが一軒。テーマにピッタリなたくさんの木々に囲まれたお家。緑と自然の中に溶け込む柔らかい雰囲気が印象的でした!

お家に入ると、真っ先に感じたのが木の香り。床や天井、建具など
ありとあらゆる所に木、木、木のオンパレード!
天井などの製材は吉野杉、床には落ち着いた風合いのブラックチェリー。

窓からいっぱいに太陽の光が差し込んでいて、みんなでのんびりとお茶を飲みながらおしゃべりしたくなりますvv

窓から眺める傾斜の景色は木々や街並み。今の季節には風で落ち葉が舞って良い雰囲気です♪

収納スペースがスッキリとしたキッチン。モダンな雰囲気のなか、窓から眺められる景色とふんわり光る照明が印象的☆

トイレでは細かな演出を発見!ちょうどトイレットペーパーが入るサイズの杉のやさしい雰囲気の木棚で、しかもちょっとした小物も置けてとても便利vv

玄関が2階だったので階段を下り1階へ。階段にはブラックチェリー、下りたすぐ横には吉野杉の棚がvv大きく縁取った棚には本や小物など、ちょっとした演出にもピッタリ♪

1階には広い子供部屋。将来的には部屋が二つに分けられる工夫☆大きな窓に囲まれ、明るくおだやかな雰囲気に包まれています。あと、うまく撮れずに残念なのが各部屋の小窓に一枚一枚あしらえられたステンドグラス。どれも素敵で、太陽の光に反射してとても綺麗な色の光がvvオリジナルだからこその細やかな工夫が嬉しいですよね♪

そして和室。ブラインドはレザー風のシックな生地。建具には、お施主様と眞木先生が一枚ずつ丁寧に一緒に貼られたネパール製の紙。日本古来の奥ゆかしい「和」とはまた違う、新しい「和」の雰囲気を感じましたvv

やすらぎの空間の寝室には、壁側にやわらかく灯る照明。窓からの光もやさしく入る演出。
ひとつ、私が個人的に気になったスペース。。。

キッチン手前にあるこのはしご。
のぼってみると、天窓から光をいっぱいに浴び、キッチンを上からのぞきこめるお子さんの勉強部屋。
収納スペースでもあり、お子さんが本を読みながらお母さんの料理をする姿を眺める、そんななごやかな光景が目に浮かんできました。
設計:MA設計室 眞木 啓彰
施工/足立住建
木材/阪口製材所
アルミサッシ/辻井硝子建材
キッチン/インターテック
水道工事/中川設備
内装工事/モリケン
木製建具工事/山口木工所
建材/チャネルオジリナル
タイル工事/ベイス
塗装工事/メイワ
床暖房/タフ
ガス/サンワ住設
手摺工事/アイチ金属
ブラインド/グランデコール
シロアリ/アイエコアップ
地盤調査/日建コンサルティング
自然塗料/日本オスモ
畳/高杉畳
登記/道家事務所
火災保険/イーグルエージェンシー
続いては、H建築スタジオ「タカラノhaco」
タカラノhaco。。。一体どんなお家なのでしょうか!?
伺ってみると、クリエイティブなご夫婦とお子様の
隠れ家のようなお家が建っていました!

1Fは陶芸家の奥様のアトリエ教室。
木目の壁にとても味があります☆

こちらは2Fのリビング。
壁面の本棚には、旦那様のお気に入りの雑誌がズラッと並びます!

残念ながら雨で外観写真は撮れませんでしたが
模型が飾られているのを発見☆
お施主様はこの模型を見て依頼をご決断されたそうです。

ご夫婦のこだわりが詰まったステキなお家でしたvv
またまたオープンハウス行って来ました!
今回は、昭和区の事務所→日進→稲沢と大忙しの1日☆
まずは笹野空間設計「日進の家」

細長い敷地に建てられた住宅には
開放的に魅せる仕掛けがいっぱい☆

どの部屋からも中庭と吹抜が視線に入り、狭さを感じさせません。
LDKは天井が少し低くなっていて
吹抜とのコントラストがおもしろかったです。

階段もスッキリとしていて圧迫感がなく
廊下は広々とした印象です。
私のお気に入りは玄関ドアの鏡です。
外出前に全身チェックができて、女性にはうれしいですよねっvv
続いては稲沢へgo→
6/19に伺ったオープンハウスは
道家秀男建築設計事務所の「丘に建つ家」。

高蔵寺の住宅街に、とても存在感のあるお家が登場!

広々とした玄関土間がとても印象的です。
リビングは吹抜になっていて、2階の天井近くまである
大きな窓がとても開放的。
建築家さんがお客様に構造や間取りのポイントを解説中☆

なんだかお店のようなトイレ。
だと思ったら、洗面ボウルはお施主さんが買い付けてきた器だそう☆
なるほどステキですvv
一通り見学させていただいたところで
お施主さんご家族とお会いすることがでしました。
ここで旦那様に突撃インタビュー!!

―どうして建築家に依頼しようと思ったのですか?
最初はハウスメーカーで建てるつもりで住宅展示場もあちこち見に行きました。でもコレという決め手がなくて。。。そんな時、建築家を紹介している雑誌が目に留まったんです。
―道家事務所に依頼したきっかけは?
その雑誌の中で、道家事務所の作品になぜかとても魅かれたんです。とりあえず思い切って電話をかけてみました。僕のような貧乏人は相手にしてもらえないのではと思っていましたが親身に相談に乗ってくださって、うれしかったのを覚えています。
―完成したマイホームはどうですか?
実はこだわりは奥さんの方が強いんですよ。予算的に断念した部分もありますが一つ一つに思い入れがあり満足しています。
―ありがとうございました!
お施主さんご家族とお会いして
「建築家との家づくり=人と人とのお付き合い」
という印象を受けました。
建売住宅も良いですが、こんな風に
家づくりを楽しめたら良いですね。
らいふくれよんの仲間である大工さんが手掛けた住宅の
オープンハウスに行って来ました!

アロマサロン併設のナチュラルモダンなかわいいお宅ですvv
木のぬくもりが感じられ、とても柔らかくあたたかい雰囲気でした。

大工さんの匠の技が光っています☆☆
梁に使われている木は、何十年も寝かせた松で
とても貴重なものらしいです!

▲アロマサロン ▲和室
オープンハウスは、モデルハウスとは違って
実際に人が住むお家を見学できる機会です。
このお家だって、数日後にはお施主さんのお引っ越し☆
なので間取りの大きさや金額だって、現実的で
とっても参考になりますよ。
「自分でもどんな家に住みたいのかわからない」
なんて方は、オープンハウスに行ってみると
「リビングはこのくらいの広さにしたいな」
「こんなインテリアかっこいいじゃん」
などと具体的にみえてくるかも。
▼らいふくれよんオープンハウス情報
http://www.lifecrayon.co.jp/event/index.php