
9/17-18に「ギフレク」のイベントとして開催された
「岐阜オープンハウス&スタンプラリー」。
その中の一つ、武藤圭太郎さんの「岐南町の家」に行ってきました。

実は、初めてパースを見た時から、どんな家になるんだろう・・・?
と興味津々だった「岐南町の家」。ワクワクしながら構造見学会に行ってまいりました。

思いのほかコンパクトな印象で、斜めに傾斜した骨組みは鉄骨。
ところが、一歩中に入れば岐阜県産材を中心とした木造住宅でした。

外観の印象を裏切り、斜めの壁を持つ吹き抜けはのびやかでダイナミックな空間を作り出してします。
この斜めの仕口はさぞかし高度な職人技に違いありません。
施工は松原建築さんです。
リビング・ダイニングは25帖ほどのゆったり広々としたスペース。
そこからは大きなガラスを通して水盤とその先に広がる石庭を眺めることができ、あたかも外部とつながっている感覚になることでしょう。

外壁は小石を練りこんだジョリパット左官仕上げ。
庭の砂利とつながった空間になりそう。

岐阜にもこんな斬新なデザインのできる建築家がいるんだったら・・・
とお施主さんから依頼をうけた武藤圭太郎さん。
安全上2階からの眺めは確認できませんでしたが、
その分、完成見学会が待ち遠しい♪
(K)
岐阜の建築家村山恒久氏設計の「北方の家」オープンハウスへ出かけました。
らいふくれよん初の企画「岐阜オープンハウス&スタンプラリー」、
2日間に4つのイベントを同時開催し、いろいろご覧いただこうというものです。

ゆったりとした敷地に建つのは、長い庇を持つ2階建てのRC造の家。

リビングには薪ストーブと床暖房。
南側の大きな開口と北側の坪庭を持つ広々としたいかにも快適そうな空間。

キッチンも奥様の使い勝手にあわせたオーダーキッチン。
壁の奥には充分なストックとゴミの分別のためのスペースが隠れている。

庭を眺めることのできる美しい仕上がりの和室。

やさしい表情の玄関

建築家 村山恒久氏の細やかな工夫と、
安田建築工業さんの丁寧な仕事ぶりが光る家である。
(K)