
前面道路が敷地より高いため、直接アプローチするには造成工事等が必要になります。
鉄骨架台で駐車スペースを確保したり、盛土して地盤を上げたりする必要がありますが、その分の費用を本体の建築費に回し楽しくなりそうなスペースとしてL型にベランダ、アプローチを繋いだ回廊を設けもうひとつの庭として機能する事が期待できます。
『ベランダを作ったけど、いつの間にか物干しにしか使わない』という事も無くなると思います。 生活空間は眺望の良い2階に、寝室、浴室は1階に配置することで道路からのプライバシーを確保。
夫婦、子供二人の4人家族を想定。間仕切りをできる限りなくし、1つ1つの余裕のある空間にし将来の生活スタイルの変化に対応できるように配慮しました。
形状をシンプルにすることでコストアップを押さえ、その分建物の性能を上げる(断熱性、設備等)事で、ランニングコストを抑え、より快適な生活を過ごす事を目指します。