コンセプトハウス

愛車と暮らす郊外型ガレージハウス

谷本 勇人 | 谷本建築設計事務所

趣味を楽しむ家

生活の中心となる居住スペースからゆったりと愛車を眺めたり、一日中ガレージに篭って整備に没頭したりと、車やバイクなどの乗物好きな人にとってガレージハウスはまさに夢の城で、いつかは手に入れたい憧れの住宅なのではないでしょうか。

愛車をより身近に感じられる家、それがガレージハウスです。

頭の中でこの空間を想像してみると、子供の頃、友達と一緒に作った秘密基地、もちろん親や先生には内緒でいろいろな事をして遊んだ当時の懐かしい思い出、感覚が蘇ってきました。

40㎡のガレージスペースはバイク数台に車を格納してもゆとりのある広さがあり、メンテナンスやカスタム用の整備工具や部品などが収納できるスペースも隣接しています。

またガレージは住人のライフスタイルに合わせて、駐車スペースだけにとどまらないさまざまな活用ができます。

例えばアウトドア好きな人であればテントやタープといったキャンプ用品や釣り道具もゆとりのあるガレージ内に整理して収納できます。

スキー・カヤック・サーフボードといった大きな物も、吹抜けの壁面を利用すればディスプレイとして収納することが可能です。

車への積み込みも手軽にでき、より充実したアウトドアライフを実現できるでしょう。

建築概要
□ 構造・規模
木造2階建て

□ 想定敷地面積
198.3㎡(60坪)

□ 建築面積
1階 99.15㎡ (30坪)
2階 49.58㎡ (15坪)
合計  148.73㎡ (45坪)

予定価格 3150万円

吹き抜けのある開放的なガレージ

リビングからガラス越しに愛車をみる

 

こんな風に暮らしてほしい

車やバイクを所有されていない人でもガレージのようなスペース(土間空間)があれば、日常生活において何かと便利で役に立つことでしょう。野球・テニスの素振りはもちろん、縄跳びやダンスだってできちゃいますね。またコレクターが趣味の人には収集品の陳列スペースとしても活躍しそうです。アイデア次第で趣味を楽しむゆとりのある空間となります。

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