
2人の生活から子育て、巣立った後から老後までと、少しのリフォームで生活の変化に対応出来るすまい。
見晴らしが良くプライバシーが守られやすい2階をメインスペースとし、ワンルーム感覚で広々と生活ができます。 子供が自立する頃ベットルームとクロークの間仕切りをずらして2室の子供室、1階のプライベートルームが寝室に。巣立った後は1階2階それぞれの個室にすることも可能です。
もし車椅子が必要となった時は、少しのリフォームで1階だけで過ごせることも考慮。プライバシーの守り方、パブリックスペースの過ごし方が生活の変化で変わっても対応出来るプランで生活のストレスを解決しやすい住まいとなっています。
1階では、地域とつながる場所があり、2階では、明るく風通しよく、家族の気配が感じられることで自然とコミュニティーが生まれ心地よい空気が流れます。
人も建物も日々の生活が住みやすく、健康的に過ごせることで笑顔が生まれ楽しさが増しています。
道路に面する場所をフリースペースとして、直接入れるようになっています。
オフィスやカフェ、趣味を生かしたギャラリー、もしくは貸テナントとして収入を得るなど、用途に応じて自由に使える場所。
個々のスペースは少なくても視界が開くことで広がりのある空間となっています。必要なものが必要な場所に合った大きさで納まるプラン。「取合えず買い」を減らして、少しでも無駄な物を無くしていくことで、物や事柄に囚われすぎない様。また、自然のエネルギーを上手に使うことで、「負担の少ない豊かなくらし」となるのでは。