
間口7m、道路からの高低差2.5mの敷地に建つコンパクトな「木のすまい」です。造成で敷地に奥行き感を持たせることで、単調になりがちの造成地の景色に変化をもたせました。建物は2間×6間の総2階。ところどころに居場所を設け、視線を長く取れるようにするなど工夫をし、狭さを感じさせないようにしています。コンパクトな住まいですが、住まい手の夢をギュッと詰め込んだ中身の濃い木のすまいです。
| 設計 | 神谷 義彦 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県東海市 |
| 竣工年 | 2010 |
| 構造 | 木造在来軸組工法(Jパネル落込み) |
| 敷地面積 | 143.15 m² |
| 延床面積 | 79.50 m² |
| その他 | 木材産地 奈良県吉野(阪口製材所) 家族構成 夫婦+子供2人 |