家づくり紹介

正和台の家

蛭川 昭彦 |H建築スタジオ

<吹抜け>-<階段>-<廊下>の一体空間によって生活の中で適度なつながりと、心地よい距離感ができました。一室的な空間の構成は最終的な解答ではなくて、壁の省略によってコストを下げること、かつ将来のライフスタイルに合わせて変更できるためでもあります。コンパクトで箱型のデザインは何よりもローコストを実現するために有効です。一室空間を単純な箱型にまとめることによって、明確な表現と単純な構造を実現しています。

設計 蛭川 昭彦
所在地 三重県桑名市西正和台
構造 木造2階建、木造在来工法
敷地面積 248.90 m²
延床面積 121.69 m²
その他 家族構成  夫婦
 
  • 木板とガルバリウム鋼板のコントラストが印象的

  • 明るく開放的なLDK

  • 階段をリビングに取り込んだ圧倒的な開放感

  • 吹抜け 夜景

  • 外部デッキよりリビングを望む

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