
基本的にはホームシアターに最低限必要なプロジェクターやスクリーン、5.1ch音響システム、設計施工費で、実際は 100万円位から出来ます。後は、お客様のご予算やご要望次第です。
回答者:(株)ライフスタイル
BGM用の音楽ソースとして、有線放送を導入したいと言われるお客様が多いです。有線放送のメリットとしては、歌謡曲や演歌等邦楽のチャンネルが豊富であるといえますが、音楽配信等日常的に流すのには、イマイチではないでしょうか。何といってもランニングコストが結構かかります。毎月¥2,000から¥6,000で年間で¥20,000から¥70,000、10年で・・・
弊社では、インタネットラジオ及びPCサーバーをお勧めします。インターネットラジオは、ネット環境であれば無料で利用できます。ただし外国のサイトが多いので邦楽は非常に少ないですが、ロックやジャズ、クラシックといったジャンルは豊富です。音楽配信用のBGMとしては、ジャズやクラシックがお勧めです。CDを大量にお持ちの方は、PCサーバーに全て入れておけば、簡単に呼び出して再生できるので便利です。
回答者:(株)ライフスタイル
映画やスポーツ、ライブコンサート等エンターテイメントなコンテンツを楽しむなら断然100インチスクリーンです。実物大に観ることによってリアリティ(現実感)を得ることができます。映画館で見る映画は、迫力はありますが大きすぎて現実感は得られません。 ホームシアター用の約100~135インチワイドスクリーンの高さが人の身長に近いので理想的です。現実感を得ることによって映画にかかわらず、スポーツやドラマ、ドキュメンタリー番組など、自分の目の前で実際に行われているような錯覚を覚え映像の中に引き込まれていきます。 スクリーンを導入して頂いたお客様の感想で「映画館で観るより面白い」と言う、意見が多いのですが、それは実物大に物を見る事によって得られる現実感なのです。
ただし、日常的にニュースやドラマなどを気軽に見るには、液晶やプラズマテレビのほうが使いやすいです。
理想的には、見たいコンテンツによって使い分けが出来る2ウエイホームシアターをお勧めします。
回答者:(株)ライフスタイル