梶浦博昭|

リビング・ダイニングの共有スペースを中心に花びらのように開きながらスペースをつくっていく姿を想像してゾーニングを行いました。

廊下を隔てて個々に別れていた部屋を1つにつなげ、家族がいつも同じ空間にいる安心感を大切にしました。
また、個人から家族へ、静から動へ、緩やかに空間を変化させています。
このグラデーションが家族の関わりを柔軟にし、より豊かな暮らしとなることを期待しています。

設計 梶浦博昭
所在地 愛知県一宮市
竣工年 2009年12月
構造 鉄骨造
延床面積 94.71㎡
その他 夫婦、子供3人

リフォーム・リノベーション